俺言魂(おれごんだましい):平田孝 スポーツ教育者

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知的な野生人になろう

奮起せよ相撲界!

大相撲春場所千秋楽
モンゴル人3横綱時代到来か!


鶴竜が11勝1負で優勝。横綱が確定しそうだ。
慣れない日本で精進努力した、モンゴルの力士たちに敬意を表します。

a0002_000798.jpg勝負の世界は厳しい。
いかに、日本伝統の国技といえども、相撲は強くなければ横綱にはなれない。
それが勝負の世界。

相撲に限らず、すべての日本人スポーツ選手は、日本で暮らす、外国人や力士を見習うべきだと、痛感いたしました。

そして、日本語の上手さに驚きました。中には日本の力士より流暢な横綱もいますね。たぶん、来日当時は日本語が理解できず、苦労したことでしょう。悔しさで懸命に学習したのでしょうね。
実にリッパな日本語を話す横綱などもいますね。

近年では、横綱は外国人ばかりで、久しく日本人の横綱を見たことが無く寂しい限りです。勝負は勝ちたいです、弱いという事は、情けないことです。

日本の相撲が弱いのは、親方のたるみも現因でしょう!
以前、ある親方がモンゴルを訪れ、メディアに感想聞かれて
「モンゴルでお風呂に入り“お肌がすべすべ“と答えて、笑い話になりました。
向学でなく、物見遊山だつたのですね。

元横綱の親方がこれでは、強い力士は育ちませんね。
“贔屓の引き倒し”ごっつぁんと“男芸者”などで生活が乱れる!
そんな親方日の丸では,横綱育成は無理でしょう。

良き、リーダーは、“卒先垂範“が基本!
昔は親方が早朝暗い内から稽古場に現われて厳しく指導、気合が入っていたのです。だから、私も見習ってレスリングに生かしました。

相撲界にも武者修業が必要!
格闘に必要なのは、ハングリー精神!
相撲道に徹することだ。

親方連中が“卒先垂範”態度で示すことだ、
昔は、誇り在る大相撲
今は、埃り在る大相撲
日本相撲界の奮起を期待する!

画像出典:足成
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